なぜ若者は「政治」が嫌いなのか? その根本的理由がわかった

財務省や与党とマスコミが結託するとすごいなって記事があがっていました。

なぜ若者は「政治」が嫌いなのか? その根本的理由がわかった(原田 曜平) @gendai_biz
2019年の参議院選挙における国民全体の投票率は48.8%。年代別に見てみると、10代の投票率は32.28%、そして20代は30.96%と、全年代で最低だった。もっとも投票率が高い60代の63.58%に比べると、半分以下である。 これでは「若者の声」が政治に届かないのも当たり前。どうして若者は、政治について語るこ...

ただ、消費増税に反対する理由は他にもあって、増税をするなら、北欧のように税金も高いけど、福祉も整っている社会を私は夢見ているんです。安倍総理の政策はそうだとは思えなくて。赤字国債を埋めるために増税するなら、私はそのために消費増税をしてほしいとは思わなかったんです。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69529

北欧モデルが好きな子なんですね。別記事で書いたように、幸福度は低いんですがね。

そして財務省の洗脳が非常によく効いています。そもそも増税は消費が落ち込むことがわかりきってるのに、消費税で何故まかなえるのか。

実現可能性が大事だと思っていて、れいわ新撰組が「消費税をゼロに」と訴えていたんですけれど、それは無理だと思うんです。私たちはずっと消費税がある時代を生きてきているし、それをいきなりなくすのは難しいだろうなって。「ゼロだったらいいな」とは思うんですけれど、現実的じゃない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69529?page=5

実現可能性がないって認識は誤っていますね。

増税した分は大企業向けの法人税減税に使われてるだけで、財務省と経団連に忖度しなければ簡単に実現できます(そういう意味で難しい)。

消費税なくしたどころじゃインフレにならない、というか「消費税なくした程度じゃインフレになれないぐらいのデフレ」なので、実現性は極めて高いですね。

というような「認識誤りの洗脳を国民のほとんどから排除しなければいけない」という点で将来には希望がないですね…。

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