井上尚弥の2020年の初戦について

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ここまでの情報から整理します。

3団体統一戦が濃厚?

WBO王者となったカシメロとのWBAスーパー・IBF・WBOの3団体統一戦を3月か4月に決行とのニュースが載りました。

・両選手、両陣営ともに乗り気

・軽量級ではあるが、井上尚弥が出る、そして統一戦であれば注目度は高め

・カシメロのプロモーターはパッキャオでトップランクとの関係も良好

上記から、飛ばしではなく確度の高いニュースだと思います。

実現にあたっての問題は?

何も問題はなさそうに見えます。

が、IBFは指名挑戦者との防衛戦を指示しました。

IBFは厳格(本来これが当たり前)なので、これを消化しないとIBFのタイトル剥奪になります。

なので、怪我明け一発目は指名挑戦者との試合になるかと。

ラスベガスお披露目試合としては丁度良いとも言えますし、どうせバンタム級で続けるなら4団体同時に巻きたいと考えるのが普通ではないでしょうか。

IBFタイトルが不要であれば、WBAスーパー・WBOの統一戦に向かうでしょう。

個人的にはどちらがいいか

自分としては、IBFの指名戦を消化してからカシメロとの統一戦、WBCタイトル保持者との統一戦に向かってほしいですね。

複数階級よりも4団体統一のほうがステータスとしては遥かに上です。

また、このスケジュールだとWBCタイトル保持者との試合が「日本開催」になるんですよ!

アメリカで2戦する契約になっており、年末あたりの3戦目は日本開催が濃厚です。

WBCタイトル保持者候補としては、ドネア(先日、WBC指名挑戦者に)、ウーバリ、ロドリゲスと、誰と試合してもストーリーがあって面白いです。たまアリじゃ足りないのでは。。

そんな思惑から、まずは指名戦を消化してもらいたいなーと思っています。

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