ホワイト企業=良い会社って本当に言えるのか?

ホワイト企業=良い会社って本当に言えるのか?

ホワイト企業に行きたい人向けです

世にいうホワイト企業は成長できない

残業ない、土日も休み、スケジュールで追い込まれることもない。

仕事がわからなければ、誰かが助けてくれる。

年収も年功序列で高給、あるいは高給ではないけどそれなりにもらえる。

こんな感じですかね。

人は、楽してお金を稼ぐことを覚えると絶対に努力しません。

努力しないと全く成長しません。ひどい人は、アルバイトと変わらないです。

上記の企業で努力できてる人はちょっと超人なので参考にしないほうがいいです。

ホワイト企業に行くなら競争する会社が存在しないところ

その分野で独占しているところですね。

たとえばJTとか。インフラ系もいいですかね。インフラは法律次第なところもありますが…。

あとは醤油とかも死ぬほど手間がかかるので新規参入がほとんどありません。

「大きいから潰れない」とかは神話というか、まあ簡単には潰れないけど、あなたがリストラされない保証はないです。

ぬるま湯に浸かったまま35歳以上になってリストラなんかされたら、目も当てられません。

だからホワイト企業に行くなら、会社がリストラする必要性に迫られないところを選ぶべきです。

昭和や平成の働き方は参考にならない

もうすでに「黒字なのにリストラ敢行」みたいなのが珍しくなくなり、未知の展開を見せています。

過去の常識は通用しません

ホワイト企業目指すのも良いですが、10年後20年後、自分がどうなっているかは明確にイメージしておきましょう。

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