日本酒の種類って難しい…なのでまずは冷や向き熱燗向きを知る

日本酒の種類って難しい…なのでまずは冷や向き熱燗向きを知る

日本酒って種類たくさんあるけど…

見てもよくわからないですよね…笑

吟醸とか大吟醸とかはなんとなくレベルの違いってわかるけど、何飲んでいいかわからない…。

まずは飲みたい飲み方に向いたものを買ってみる

味は種類が多すぎて説明見るしかないので、飲み方の区別をする基準を覚えてもらいたいです。

日本酒ですと、冷やと熱燗(ぬる燗もこちら寄り)といった大きく2つの飲み方があります。

冷や向きと熱燗向きを分ける方向性はこんな感じです

・フルーティーとか、サッパリとか書いてる日本酒:冷や向き

・芳醇とか濃厚とか書いてる日本酒:熱燗向き

日本酒は温めると味とか匂いが飛びます。

ですので、味がサッパリしているものは冷やが良いです。

サッパリしてる基準の一つとして、精米歩合の数字が高いものほどサッパリしてます(米の割合が薄い)

逆に熱燗は味が濃いとか匂いが強い日本酒が向いています。

精米歩合の数字が低いとか、「山廃」と書かれてるものが味や匂いが濃いです。(「山廃」は山卸というお米をすり潰す手順を飛ばすので、複雑な味になる)

冷やで味が濃いもの、熱燗でさっぱりしたものが飲みたい場合

「冷やで味が濃いものが飲みたい!」って方は、秋に発売される「ひやおろし」がオススメです。秋の味覚にあった味の濃いものが揃っています。冷やにも向いています。

「熱燗でさっぱりしたものが飲みたい!」って方は、精米歩合が60〜65%ぐらいですと、味が飛ばずにさっぱりしたものが飲めます。あくまで自分の感覚ですが笑

ビールの季節も終わり、ひやおろしも発売されて日本酒の飲み頃です!

自宅で過ごす機会も増えましたので、ぜひとも普段と少し趣向を変えて、日本酒をチョイスしていただきたいなーと思います。

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