一時代の終焉

一時代の終焉

メッシがバルセロナ退団でほぼ確定(しかし超高額の違約金がネック)ということで、1つの長いサイクルが終焉を迎えようとしています。

10年以上も「戦術:メッシ」だったバルサは、生まれ変わることができるのでしょうか。むしろシャビもイニエスタもいない状態で、数年もったのが奇跡なのかもしれませんが。

こういう大きな改革、会社とか組織でも起こります。

それは会社のキーマンが抜けるだけでなく、会社そのものがなくなったり、組織の目的が変わること(例えば技術→営業)だったりするかと思います。

そういうときに、自分は変革に飲み込まれるのか、そこから抜け出すのか、はたまた舵を取る側に回るのか。

バルサで言うと、残留してクーマンに任せるのか、外に飛び出すのか、自分がメッシみたいになるのか。

飲み込まれるしか選択肢がない状態は避けていかないと。

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