本屋の戦略

本屋の戦略

最近本屋に行くことが多いので、ちょっと本屋の記事でも書きます。

Amazonによって駆逐された感のある本屋ですが、意外と残ってるんですよね。

数は間違いなく減りましたが、自分の好きなところを紹介しようかと思います。

丸善 ラゾーナ川崎

自分がよく行く、お気に入り書店です。

ラゾーナにあるという絶大な集客力もそうですが、そこだけがポイントじゃないです。

大規模店なのもあり品揃えが良いのですが、ITエンジニア向けの書籍は本当に良いチョイスの本が並んでいます。

間違いなく前職エンジニア、もしくは副業エンジニアの店員さんいるでしょって。

AWSが話題になり始めたときにAWS本を、GCPに注目集まってきたときにはGCP本が目立つところに置かれていました。

今はAWSに切り替わってるのも、業界のトレンドを汲んでいます。結局クラウドのシェアの配分が変わらないのと、官公庁がAWS利用を推進し始めたのを受けて切り替えたと思われます。

Pythonが話題になりだしたときもPythonで埋まってたりしました。

こういうチョイスが絶妙だなーと思って、頻繁に利用しています。

小説とかビジネス本についても、売り出そうとするチョイスが当たりなのが多いので、自分の見てるエリア以外でも、全体的に売り方が上手いのではないかと思います。

こういうのはAmazonはできないですよね。自分はほとんどAmazonで買わなくなりました。

蔦屋書店

スタバなどの飲食を併設することで、変わった本屋の形態を提案した走りですよね。

行ったときの記事はこちら

行くとわかりますが、めちゃくちゃ人いるんですよね。自分はゆっくり見たかったけど、あまりに席がなくてできず…。

本に興味が薄かった層を引っ張り込むということは成功しているかと思います。

レイアウトもキレイだし「あ、こんな本あるんだ」って発見は多い店かなと思います。

次は代官山の行ってみようかな👀

青山ブックセンター

毎夏やってるキャンペーンで「業界人がおすすめする180選」みたいな、面白い仕掛けをしてる本屋です。

ずーっと気になっていたので、先日行ってきました。

フロアが広いのはもとより、「本の見せ方」が非常に上手いですね。

個人的に一番好きな本屋になったかもしれません。

売りに出してる本も、自分で探してたら目に止まらないだろうなっていう絶妙なチョイスで素敵。

いろんな本が気になって、気になったの買ってたら帰るの辛くなる重さになるな…と思って1時間で撤収しました笑

近いうちに、もう一回行こうかなって思ってます!

まとめ

こういった工夫しているところは全然生き残っています。

Amazonは相変わらず強いし、電子書籍が定着してきたり、これから先どうなるかはわかりませんが、上手いことやってる本屋には長く続いてほしいですね。

ただコロナ禍との勝負が結構厳しいかなとは思います…。

自分は以前はAmazon派でしたが今は本屋派なので、なるべく今まで以上に利用しようと思います。

1+
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。