恐い間取り

恐い間取り

松原タニシ氏が書く、いわゆる「事故物件」を扱った書籍ですね。

彼自身がひたすら事故物件に住んでいき、その体験談を綴っています。

あとは活動していく中で集まった知人の事故物件話も載っています。

多分読んでない方は「芸人が面白半分で不謹慎なことをやっている」みたいな印象を持たれると思いますが、実際はそんなことはないです。

単におもしろおかしく書くのではなく、体験した事実を事実として書いています。

だからこその怖さみたいなのが、この本にはあります。

普段意識しているよりも、色々事件は起きてるのだなと。

あんま書いてしまうとネタバレなっちゃうのでここらへんで笑

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