AWS資格試験の注意点

AWS資格試験の注意点

うちは会社でゴリゴリに使ってるので、資格取得必須みたいになっています。

といっても自分はインフラじゃなくて開発サイドなので、開発サイドがAWS全部できちゃったらインフラいらなくない?みたいな疑問もありますが…。

AWSの資格試験で最も困る点は

「机上のみだと取得しづらい」

ことかなと。自分も実際に使う前に受けたところ、細かいところでミスして落ちました。

とにかく略語が多く、サービスとしては割とわかりやすいのですが、机上だとイメージしにくいのですよね。

IPAみたいな試験と異なり、ひたすら勉強と対策では難しいかなと。2ヶ月で全部覚えて取得みたいなのなら良いかと思いますが。

また、ソリューションアーキテクト アソシエイトあたりを目標にする方が多いかと思いますが、2020年3月に新試験になりました。だいたい2年に1回試験内容を刷新しています。

AWSはトレンドに合わせて(あるいはトレンドを発信するため)サービス追加を頻繁にするので、2年もすると古いんですよね。

試験内容は随時アップデートされてはいますが、キレイにアップデートするのが2年ごとといった感じです。

これで困るのが参考書で、旧試験の黒本(インプレス社)でいうと、コンテナ周りが全然ありません。

今はコンテナ全盛なので、FargateとかECSとかECRとかゴリゴリに試験に出るはずです。サーバレス時代ですしね。

パっと見で網羅されてないのがわかるレベルなので、参考書を90%覚えても落ちる可能性もあります。

AWS資格を取得する場合は、自分でAWSアカウント作って触るか、AWS主催セミナーへの参加をおすすめします。

個人的にはおすすめは後者です。今のトレンドを含めてわかりやすくまとまった資料をもらえるので、セミナー受講から半年とか期間空けない限りは試験範囲を網羅できるかと。

クラウド最盛期の今、AWS資格を取ろうとしている方は参考にしてみてください。

0
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。